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ゴロゴロしながらダイエット? 寝ながらできる引き締め方法3選

ボディラインが気になる女性にとって、引き締め効果のある筋トレやストレッチは必須と言っても過言ではありません。

しかし、自宅ではついゴロゴロしてしまい積極的に筋トレやストレッチをする気になれないという方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、テレビを観ているときや寝る前など、ちょっとしたタイミングで、床やベッドに寝そべったままの姿勢で行うことのできる簡単な筋トレ・ストレッチを3種類ご紹介します。

今回は、特に女性が気になりがちなウエスト・脚・背中に効果的な筋トレ・ストレッチをご紹介します。

ウエストの引き締め方法:腹部ねじり

出典元:https://www.shutterstock.com/

まず、ウエストのくびれを作ることができるストレッチです。

仰向けに寝転がり、両手を左右にまっすぐ広げます。全身がアルファベットのTの形になるようイメージします。

右ひざを90度に曲げ、そのまま左側に倒します。この際、体全体が傾かないよう広げた両手はしっかりと床につけておくことが重要です。

10秒ほどキープしたら元の位置に戻し、今度は左ひざを90度に曲げ右側に倒します。

3セット程度を目安にゆっくりと時間をかけて行いましょう。

うち太もも引き締め方法:脚パカ

次にうち太ももの引き締めに効果的なトレーニングです。

仰向けに寝転がり、両脚をまっすぐ上に伸ばします。

腹筋をするときのように手を頭の後ろに置き、おへそのあたりを覗き込むように頭を上げます。

そのままの状態で脚を45度程度に開いたり閉じたりするのを繰り返します。開いて閉じるを1回とし、20回×3セット程度を目安に行ってください。

腹筋に力を入れて姿勢をキープすることで、内ももだけでなく腹筋も同時に鍛えることのできるメニューです。

背中引き締め方法3:プローンコブラ

最後に、背中の脂肪が気になる方に特におすすめしたいトレーニングです。

うつ伏せに寝転がります。

息を吐きながら、腕を身体の外側から背骨に向けて回すように持ち上げるとともに、上半身を起こします。

この際、肩甲骨が寄るようなイメージで行うと効果的です。

10秒ほどキープし、息を吐きながらゆっくり元の姿勢に戻します。
こちらも20回×3セット程度を目安に行ってください。

はじめのうちは自分にとって無理のない回数・セット数からはじめ、毎日継続してゆくなかで徐々に回数を増やし、最終的に1日20回×3セットが無理なくできるようになることが理想です。

どれも手軽にできるので、無理のない範囲で日々の習慣にしてみてくださいね。

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