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拭きとり化粧水のイロハ。知っておきたい効果・使い方

スキンケアに用いるアイテムにはさまざまなものがありますが、保湿に用いる化粧水や乳液、クリームを用いている方は多くても、拭きとり化粧水やブースターを用いている方はあまり多くありません。

美容に関心のない方の中には、拭きとり化粧水・ブースターと通常の化粧水の違いがわからない方も少なくないとされています。

本記事では「拭きとり化粧水」や「ブースター」がそれぞれ具体的にどういった機能を持ったスキンケアアイテムなのかを解説するとともに、正しい拭きとり化粧水の使い方について解説します。

拭きとり化粧水とは?

拭きとり化粧水とは、肌に残った不要な角質を拭きとる目的の化粧水です。

また、クレンジングや洗顔だけでは落としきることのできなかった肌の毛穴汚れや、肌に残った洗顔料やクレンジングを落とす機能も持っています。

本来の、保湿を目的とした化粧水とは全く機能が違うものです。

拭きとり化粧水を用いることによって肌に残った汚れや古い角質を拭きとると、化粧水や美容液の肌への浸透率が高まるとされています。

また、古くなった角質を拭きとることによって肌のターンオーバーのリズムが整い、肌のくすみが軽減され透明感が出る場合もあります。

ブースターとの違いは?

ブースターとは、拭きとり化粧水と同じく化粧水の前に用いるローション状のスキンケアアイテムです。
ブースターも拭きとり化粧水と同様にその後のスキンケアアイテムをより肌に浸透させるために用いられるものですが、多くの場合、ブースターには角質を拭きとる機能はありません。

角質を拭きとる機能がないかわりに、ブースターは角質層と肌表面をつなぐ役割を果たして化粧水の浸透率をアップさせるとされています。

拭きとり化粧水の使い方

出典元:https://www.shutterstock.com/

拭きとり化粧水は、クレンジング・洗顔のあと、化粧水前に使います。
一般的には、既定の量をコットンに染み込ませそのコットンで洗顔後の肌を拭きます。

拭きとり化粧水で肌を拭く際には強くこすりすぎないことが重要です。

拭きとり化粧水をコットンに含ませた状態でも、肌を強くこすってしまうと肌へのダメージが大きくなるため、優しく拭きとるのが大切です。

拭きとり化粧水を有効活用してより美しい肌に

出典元:https://www.shutterstock.com/

拭きとり化粧水の機能や正しい使い方についてご紹介しました。

拭きとり化粧水を用いることによって、肌の上に残った汚れや古くなった角質を拭きとることが可能です。使用する際には、コットンにたっぷりと含ませ優しく拭きとることもお忘れなく。

拭きとり化粧水を有効活用してより美しい肌を手に入れましょう。

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